自分のエネルギーが人生を変える

ふと運転中に湧いてきた感覚ですが・・・



食事を頂くことは命を頂くこと。

野菜や動物・魚の血肉・経験・感情とひとつになる。



食べられる側は、

自分が今まで生きてきたすべてが相手の中で生きることになる。



土に還るということは、

大地とひとつになるということ。






ここまで大きな話ではなくとも、

「自分の何かが相手の中で生きていく」

というのは常日頃からある話で、

目の前の人に向けた表情・言葉・声音・触れたときの感触など、

すべてはエネルギーで

伝わったそれらは


「温かい・冷たい」

「柔らかい・硬い」

「優しい・怖い」

「安心・落ち着かない」


・・・などなど。



自分のエネルギーは相手のエネルギーと一つになり、

一緒に生きていくようになります。


自分のエネルギーで相手が変わる、ということです。


できれば良い印象で残りたい。


でもそれは、上辺や計算によるものだと相手の直感で弾かれます。




エネルギーは生き方から養われるもの。


どのように生きているか。


武士には武士道があり、

僧侶には仏道があり。


それには覚悟が要ります。

道を踏み外すと、不覚悟。



それぞれの在り方は一本筋の通った「道」です。



人の体を触り、心に触れる

発する言葉が相手の人生を左右する

セラピストやヒーラーにも覚悟と不覚語はあるのだと

最近感じています。




どのように生きているか。


自分から発せられるものが

周りと環境多くのものを変える。



現実を変える、未来を変えるのは

結局は生き方でしかないのかもしれませんね。