お金というエネルギーの使い方

お金はいくらでも欲しいものですが、
お金自体を欲しいわけではないです。

お金を使って食事をしたり、
服を買ったり、遊びに行ったり、
そういうことのための必要なだけですね。

でも、「お金を使って何をするか」ということが
とても大切な社会になっているのではないかなぁ、
と感じています。


効率よく利益を得るために、
人間の欲求を刺激する。

そんな社会です。


欲求を満たすためだけにお金を使うと、
欲求は限りがないので、お金がいくらあっても足りません。

良くないエネルギーが充満する元になります。



だから、「何のためにお金を使うか」

この部分がとても大切なポイントになりそうです。


欲求は大切です。

でも、欲求を満たすためだけには、お金を使わない。



話は変わりますが、
僕は今、僧侶になるための修行をしていますが、
本昌寺の児玉上人に弟子入りして、
何から何までお世話になっております。

師匠と奥さんがいらっしゃらなければ
僕は僧侶を目指すことが出来ませんでした。


そしてそれ以上に、
ご先祖様と父母がいてくれなければ、
僕は生まれることはありませんでした。

そして、何も出来ない子供の頃から
人間として成長するまで、
すべてのお世話をして頂きました。


これらのご恩に報いること、
今出来ること・これからの人生でお返しすること。

ご先祖様のご供養もそうです。

本当に大切なことは
今の自分の欲求を満たすこと以外に、
身近にあります。

それらのために
お金というエネルギーを使うと
社会の循環も良くなりそうですね



ちなみに・・・

仏様や神様に収入アップをお願いするときは
直接的な金額ではなく、
「こういうことをするのに必要なだけ稼がせてください」
みたいな感じでお願いすると、
それが社会や人生にとって必要なことであれば
「よっしゃがんばりや」
という後押しで仕事運も回ってきそうですね

ここで自分の欲求を叶えるだけのお願いだと
仏様・神様は見向きもしてくれないのかもしれません