手放す、ということ

落ち葉には何の執着もなく、

本来は「手放す」ということは、

「その時々の状況に逆らわずにいる」

ということだけでしかないのだと感じます。





幹の中は冬を越すための生命力があり。


落ちた葉は、次の時代への肥やしになり。




感情があるから執着してしまい、

あえて手放そうとする手にも力が入ります。


そうではなく、

その時が来たら逆らわない。



それだけで良いのだと思います。







執着心が強ければ涙で出て行きます。


涙も立派な自己治癒力です。







内臓の自己治癒力

頭のリセット

感情の調整



そういったものは

「自然の中にただ居る」

それだけで良いのかもしれませんね




話は変わりますが・・・


からだの調整に

あんまり施術ってのは必要ないんじゃね?


と思う今日この頃




それではないところに

施術の本質があり

それはブームでは流されないものなのでしょうね。